アービントン・リサーチ

資産運用教育&ファイナンシャルプラン

金融経済レポート

新興国株は10年抵抗線にチャレンジ

投稿日:

新興国株は、10年上昇を阻んできた、
抵抗線に三度目の挑戦となっている。

一目均衡表の「雲」下限がちょうどこのレベルである。

見事に静止している。

エリオット波動の大勢でA-B-Cを展開中と見ており、現在はC波2の反騰に過ぎないと予想している。つまり、今秋は大幅かつ急激な下落が待っていると…

-金融経済レポート

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

短期的な見方ではあるが、昨日の雇用統計を受け、最終5波エッジが完成したと見ている。 下段モメンタムは明らかに転換点を迎えつつある。最終の動きは要注意である。

no image

米国2年金利は大幅上昇トレンド入り

米国のFRBの利上げは済々と実施されているが、実は完全に後手に回っている。彼らの従う政策ルール「テーラールール」では5%に到達していなければならない。 米国経済は依然低成長ではあるが、物価と失業率とい …

no image

ドイツ株式は2020年秋までに40%下落

ドイツ株式は、2019年央頃歴史的なピークをつけ、2020年までに大幅な第一波下落に見舞われるだろう。勿論、先進国でもっとも健全な経済状況のドイツがこの有様だから、米国、日本も同様に 世界株式バブル崩 …

no image

米国株の次の重要なボトムは8月末?

足元の企業収益は好調で、更に自社株買いが依然として株価を支えている。また、テクニカル上は、Kアリゲーター(複数移動平均で構成)やスーパーボリンジャー(遅行スパンとボリンジャーバンド)は足元、非常に強い …

no image

円安をもとめて走り出したワニ

かなり長く収束の過程にあったドル円が呪縛を外れ円安へ動意づいている。 テクニカルはかなり勘の部分、ヒューリスティックな部分が重要であるが、 スーパーボリンジャーといわれる統計的な手法で1σ(シグマ、高 …