アービントン・リサーチ

資産運用教育&ファイナンシャルプラン

金融経済レポート

投稿日:

短期的な見方ではあるが、昨日の雇用統計を受け、最終5波エッジが完成したと見ている。
下段モメンタムは明らかに転換点を迎えつつある。最終の動きは要注意である。

-金融経済レポート

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ドイツ株式は2020年秋までに40%下落

ドイツ株式は、2019年央頃歴史的なピークをつけ、2020年までに大幅な第一波下落に見舞われるだろう。勿論、先進国でもっとも健全な経済状況のドイツがこの有様だから、米国、日本も同様に 世界株式バブル崩 …

no image

米国2年金利は大幅上昇トレンド入り

米国のFRBの利上げは済々と実施されているが、実は完全に後手に回っている。彼らの従う政策ルール「テーラールール」では5%に到達していなければならない。 米国経済は依然低成長ではあるが、物価と失業率とい …

no image

米国株の次の重要なボトムは8月末?

足元の企業収益は好調で、更に自社株買いが依然として株価を支えている。また、テクニカル上は、Kアリゲーター(複数移動平均で構成)やスーパーボリンジャー(遅行スパンとボリンジャーバンド)は足元、非常に強い …

no image

金価格は1300㌦超えを目指す

金価格は、2011年高値からの重要なレジスタンスをわずかに上回った後、レジスタンス上で乗った。本日(6月14日)のFOMC待ちの状況である。利上げがさらに継続すると市場が納得するか否か?

no image

新興国株は10年抵抗線にチャレンジ

新興国株は、10年上昇を阻んできた、 抵抗線に三度目の挑戦となっている。 一目均衡表の「雲」下限がちょうどこのレベルである。 見事に静止している。 エリオット波動の大勢でA-B-Cを展開中と見ており、 …